昨日のドル円ですが、東京市場では106円を挟む小動きでしたが、欧州市場
に入ってからは少しドル高にシフトし、夜21:30の米国雇用統計、ECBトリシェ
総裁会見の結果、ドル円は乱高下し、結局トリシェ総裁の会見で今後の利上げを
示唆しなかった事を受けた欧州通貨下げが大きく影響して、ドル円は上げる事に
なりました。その後23:00に発表されたISM非製造業景況指数も50を割り込む
結果にも拘らず、ドル円は瞬間的に下がって直ぐに持ち直す結果となりました。
昨日の終値予測は残念ながら外れになりました。動いていたドルを下げる力が
大変弱いのが気にはなっていたのですが、判断できませんでした。
さて、本日の占い結果ですが、ドルは比較的強いです。
ドルを上げる力は隠れているのですが、ドルを下げる力も空亡で弱い状態です。
従って、上がる方向と判断し、本日の終値予測は106.70円以上とします。
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