昨日のドル円ですが、東京市場では日経平均が下がった事もあり、106円
から105円後半で推移してましたが、欧州勢の参入後は円が売られる展開
となり、106.75円近くまで上がりました。
その後、夜に発表された民間のADP雇用統計の結果が予想より悪かった事を
受け、明日の正式発表を前にドル円は急落しました。
昨日の終値予測ですが、105.60円以上としていたので当たりました。
夕方の106.70円以上の上昇は予測外でしたが、その後下げて、105円台に
まで行ったので、少し上げるというレベルにはなったのかな?と思います。
さて、本日の占い結果ですが、ドルは弱くは無いです。
しかし、ドルを下げる力が動いています。この力自身は弱いのですが、
一時的に他の協力を得て大きく働きそうです。最終的には弱まると
思います。従って、本日の終値予測は106.10円以下とします。
今日は夜にECB理事会の発表や米国雇用統計の発表などあり、昼間は
動きが少ないかもしれないですね。
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