占いを信じますか?
この質問に対して「ハイ、信じています」と答える人に対して、私は先ず、
この人は大丈夫かなと思います。
私自身も以前は占いを信じてはいませんでした。
今でも、週刊誌や雑誌などによく掲載されている占いはまず見ません。
信じていないからです。
それでは何故私が占いをやっているかというと、占いの中にはやはりすごい
確率で当たるものがあると言われており、それを頭から疑うのではなく
自分でも確認して見たかったからです。
実際、一部の占星術や一部の四柱推命等の占いの中には驚くほどよく当たる
ものがあるようです。
占いと言うものは、人類の永い歴史の中で大昔からあり、多くの賢人が研究して
きたものです。実際考えてみると、今の科学文化はせいぜい2〜300年くらい
しか経っていないのに比べ、それ以前の占いの研究は4000年近い時間を
経過しており、当たるのがあっても不思議ではないと思います。
実際、中国の四書五経でも易経が最初に挙げられており、最も重要なもの
だったようです。
占いにも色々な種類があります。最も有名なのが西洋では占星術、東洋では
四柱推命だと思います。
しかし、私が行っている占いはコイン占いです。恐らくほとんどの人が
信じないと思います(汗)。
3個のコインを6回振ってその裏表の情報から八卦を出し、判断するものです。
当たるも八卦、当たらぬも八卦の八卦です。
ただ、この占いの面白いところは、前記の占星術や四柱推命がその人の運命
を占うのに対し、占う対象を何にでもできることです。
即ち、本ブログで行っている為替の動向だけでなく、天気、仕事、病気、
外出の運不運、恋占い、更には紛失物や隠された物を当てるなどの事ができる
のです。
それでは、例えば為替動向を占った時に、コインの裏表がいつも同じパターン
になるのかと言うと、それはなりません。しかし、そのパターンから八卦を
出し、読んでみると比較的同じ様な結果が多く現れます。。
コイン占いも最初のうちは、当たる時もあれば外れる時もありました。
しかし当たる時は面白いように当たります。
例えば、一週間の為替動向を占って、当たる時は何曜日に上がり、何曜日に
下がるのパターンが全て当たります。外れた時はダメですが・・・・。
ご存知のように、為替の変動は非常に激しく、一日で大きく上下したりして、
占った結果がどこを意味しているのか分からない事などがあり、結構難しい
です。
占いが外れる原因はいろいろ有るのですが、
一応、7割の確率を目指して、占いをしています。
皆様のご参考になれば何よりです。



コメント
はじめまして 質問が有ります。この占いをマスターするのに要した期間はどのくらいでしょうか。全て手計算でしょうか。通信添削も受けられたのですか。私は今のところ途中挫折です。
投稿者: 背水凡夫 | 2007年04月17日 23:00