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未来予測によりFX投資で非常識に儲ける(年率1000%以上)
第2号 発行日2006年3月6日
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こんにちは!ふとやんです。
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|本メルマガはドル/円を中心に占いとテクニカル分析により未来の |
|為替動向の予測を行い、皆様のFX投資において楽に利益を上げられ |
|るようお手伝いをする事を目的としています。 |
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第一回目の正式配信になります。創刊号では2月27日に先週の終値予測
即ち3月4日の最終ドル/円価格が上がるか下がるかの予測(占い結果)
を出したのですが、一般に開示されたのが3月2日になりほとんどの人の
目に触れなかったと思います。
今回は今週の予測を出しますのでチェックしてみてください。
1.今週のドル/円動向予測
先週は結局月曜日に1円以上下落し(116.90から115.70まで)、その後は
115円の後半と116円の前半の価格の範囲内のレンジ取引となりました。
注目していた3/3の日本の消費者物価指数発表時には一旦115.60近くまで
下がった後、急騰し116.60まで行きました。
今週は9日に日銀の金融政策の発表、更に米国の景気動向判断材料となる
貿易収支(9日)、雇用統計(10日)等の発表がありますのでその前後の
動きが要注意です。
・テクニカル面
短期で見ると3月1日の最安値115.47円の後、安値を切り上げ、高値も切り
上がってきている事より、上げトレンドに入っているように見えるが、
日足的に見るとまだ下げトレンドの中の戻しの範囲内です。
今週も上げ下げの両面の要因がありレンジ取引になるのではないかと
思います。
・占いの結果
今週末の価格を占いました。今回の占い結果は大変判断が難しく、再度
本日の午前に占いました。結果としては上がると判断します。
即ち、占った時点の価格(116.40〜50円)より上がる。但し、結構上下し
あまり大きくは上がらないと思います。
理由は、最初の占いの結果と2回目ともに価格を上げる要素と下げる要素
の両方がそれなりにバランスいているためです。
尚、本日の動向は上がると出ていました。(もう既に上がっていますが)
・方針
今週も難しいですが、115円中又は前半まで一時的に下げた時に買いポジ
ションを取るのが良いと思います。
・今週の注目指標
7日(00:00)米1月製造業受注指数
8日日銀金融政策決定会合、9日福井日銀総裁記者会見
9日(22:30)米国1月貿易収支
10日(22:30)米国雇用統計
11日(00:00)米1月卸売り在庫、(4:00)米2月月次財政収支
2.為替に関して
今回はデイトレーダの一般常識としてドル/円市場の1日の動き方を
書きます。
ご存知のように外国為替市場は土日を除き24時間全世界のどこかで
開いています。しかし、その24時間常に市場が活発に動いているか
と言うと実はそういう訳ではありません。
やはり3大市場、即ち東京市場、欧州市場、ニューヨーク市場での動き
が中心となりそれぞれの市場毎に特徴のある動きを行います。
また、実際に為替市場を動かしているのは実需はほんの少しで大部分が
ファンドマネージャーや一般投資家等による投機資金です。
ファンドマネージャーには当然彼らのノルマが設定されていて、基本的
には午前中の3,4時間でノルマを達成する方向に動きます。
即ち、各市場が開かれる午前8時から11時、12時位までが一番積極
的に取引が行われる時間帯となります。
即ち、日本市場では午前8時から午前11時〜12時頃までが大きく
動く時間となります。但し、その後、午後の時間帯(欧州市場が始まる
まで)にも1,2時間程度ゆり戻しやフォローなどがよくあります。
欧州市場は午後5時(夏は4時)から始まり約3時間ぐらい(8時頃)
積極的に動きます。しかし市場の開く1時間くらい前から少し仕掛け
などが入り動き出す事がよくあります。
動き方は基本は日本市場と同じ方向です。但し、日本市場で行き過ぎた
時(上げすぎ、下げすぎ)などは反対に動くこともあります。
ニューヨーク市場は午後10時(夏は9時)から始まりここも約3時間
即ち午前1時頃まで活発に動き、その後は落ち着きます。ここもやはり
市場の開く前の9時頃より仕掛けなどが入り事がよくあります。
ここの市場の特徴は資金量が多いだけに非常に動きが激しいです。特に
午後10時30分や12時などの指標が発表される時間にはその結果に
よって大きく上下する事がよくあります。
為替の売買もこれらの時間帯の特徴を認識して行うだけで結構成果が違っ
てきます。
3.その他(為替取引の基本)
為替取引というのは投資ではなく投機です。従って、如何に将来動向を
予測し利益を上げるかが問題です。(当たり前のことですが)
将来動向の予測は必ず外れる場合があります。外れた時の損失を如何に
少なくするか、それと如何に資金を効率よく回転させるかがポイントに
なります。
この二つは大いに関係していて、外れた時の損失を低く抑える為に早めの
損切りを行うと、投資資金を短い時間で回転させる事ができ効率良く運用
できるように見えるのですが、損切りの回数が多いと結局効率が悪くなり
ます。
また、損切りせずに利益になるまで待っていると今度は資金の回転が
あまりできず結局これも効率が悪くなります。資金に余裕が無く追証が
かかってしまうと最悪の事態にもなりかねません。
ちょっと極端な書き方をしていますが、この二つのどちらの方向のやり方
にするかは投資家の個人のスタンスに依存します。
即ち、どの程度の利益を追求するのか、と投資資金にどの程度の余裕が
ありどこまでの損切りが許容できるかに依存します。
為替取引では自分の投資可能な資金と損切りをいくらまでなら許容でき
るかを明確にし、取引の周期をデイリーにするのかウィークリーにする
のか、それとももっと長くするのかの基本方針を明確にすることが大事
です。
■ 編集後記
先週の終値は116.38円でした。創刊号では116.80〜90より上がるとの占い
結果を出したのですが、見事に外れました。
3/3の深夜には一時116.80円まで行ったのですが・・・・。
再度占いの卦を見た所、どうも判断ミスのようでした。結構微妙な卦が
出ていて判断の難しい占いでした。単純に判断すると下がると判断でき
る卦だったのですが、深読みしすぎたみたいです。
今週も判断が難しいのですが、2回目の卦の判断はあっていると思って
います。
【注意】本メルマガはあくまで個人的予測であり、内容を保証するものでは
ありません。最終的な投資判断はあくまで読者ご自身の責任でお願いします。
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●発行者:FX予測研究会 ふとやん
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