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未来予測によりFX投資で非常識に儲ける(年率1000%以上)
臨時増刊号 発行日2006年3月16日
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こんにちは!ふとやんです。
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本メルマガはドル/円を中心に占いとテクニカル分析により未来の
為替動向の予測を行い、皆様のFX投資において楽に利益を上げられ
るようお手伝いをする事を目的としています。
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前回の本メルマガで予測した今週末の価格(119円以下)ですが、
14日の大幅な下げで、あまり意味の無い数字になってしまったので
臨時増刊号として、再度今週末の価格予測をお送りします。
尚、ブログの方( http://fx.futoyan.com/ )にもその日の予測を出す
ようにしていますので、そちらも参考に見てください。
(少しサボっていましたが・・・)
1.今週のドル/円動向予測
先週はドルが非常に強くほぼ1週間ずっとドル高の状況でしたが、
今週は上げすぎの調整と、米国の各指標での動きとなっています。
特に本日夜の消費者物価指数の値次第ではドルの金利の上げが止まる
可能性があり注目されています。
・テクニカル面
先週の約1円強の上げに対し、ほぼ半値戻しの状況となっています。
今の価格レベル、即ち117円を切れるかどうかがひとつのポイントと
なっています。
もし、117円を切るようだと今度は短期的に下げトレンドになります。
・占いの結果
今週末の価格は現時点での価格(117.40〜60円)とあまり変わらない
との結果が出ています。
即ち、途中上げ下げは有るかも知れませんが、最終的には117円中の
価格で今週は終わりそうです。
・方針
今週はレンジ取引での対応が良いと思います。
即ち、117円の下値では、ドル買いを、117円後半の価格では売りの
ポジションを取って、うまく売買すれば良いと思います。
但し、当然、全面的に占いの結果を信じるのではなく、
価格の流れを見て売買してください。
・今週の注目指標
16日(22:30)米国2月消費者物価指数
17日(23:15)米国2月鉱工業生産、
(23:45)米国3月ミシガン大学消費者信頼感指数
等
2.為替に関して
為替の売買で一番難しいのが損切りのポイントをどう設定するかです。
これはたぶん人それぞれだと思いますが、当然原則は損小利大、即ち
損を最小にして利益はできるだけ大きくする事です。
そんなの当たり前と言われるでしょうが、これをいつも意識してポジション
をとらないと絶対にうまくいきません。(特に損切りの価格をどうするか)
直ぐに逆になってしまいます。(利益確定を急いで、損切りをギリギリ
まで延ばす)
これは心理的なものですので、普通にやっていると絶対に損大利小になり
がちです。
従って、ポジションをとる場合は損切りポイントを明確にし注文と同時に
逆指値で損切りを入れておくのがベストです。
ただ、これは分かってはいても結構難しい面があり、私なんかもよく
損切りされて折角予測通りになったのに利益を取れず損したケースが
よくあります。
損切りの価格設定に関しては、各自の余裕資金と危険度との関係が有り、
チャートを見て自分で判断するしかありません。この辺に関しての
私の方法は別途e-Bookなどで書きたいと思います。
■ 編集後記
3月14日の下げではそれなりの利益を得たのですが、トレーリングを
設定せずに利益確定した為に大きくは取れませんでした。(泣く)
非常に残念です。
【注意】本メルマガはあくまで個人的予測であり、内容を保証するものでは
ありません。最終的な投資判断はあくまで読者ご自身の責任でお願いします。
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●発行者:FX予測研究会 ふとやん
Mail: info@futoyan.com HP: http://fx.futoyan.com/
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